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KSR111
2017/04/29     

Category:レース    
報告レポートです、

交換部品

DSCN6284_convert_20170429110857.jpg

ピストン(鍛造)
排気バルブが当たるので、回し過ぎには注意が必要です、
(バルブが曲がります)
もうひとつの原因は、油温にあります、
シリンダーとピストンが上手く膨張する温度(85度前後)
にならないと、ピストンが首を振るので、
当たります。

DSCN6286_convert_20170429111011.jpg

タケガワのバルブスプリングは縮んでいきます
自由長が36.6になると、サージンを起こしやすくなり、折れます、
まめな交換で、ブローを防ぐ事が出来ます。
このスプリングは36.7mmでした、

DSCN6287_convert_20170429111031.jpg

組みあがったエンジンは、アイドリング慣らしをして下さい。
アイドリングを カタカタと音がしにくい回転数(3000~4000)に固定して
油温が85度になるまで暖気をして下さい。

油温があがったら、エンジンを止め、ゆっくり冷まして、
又、エンジンをかけ、油温をあげるとゆう作業を3~4回繰り返して
頂ければ、コース上での慣らしは必要ありません。

ヘッドとバルブは、状態が良かったので、カーボン除去と
すり合わせをしています、

ロッカーアームシャフトは、ノーマルは材質が良くないので
すぐに減って、交換となります、
ネクトさんの物に変えると、長持ちします、

バルタイは IN,EX 105度のセンターで組み付けています、
クリアランスは IN 0.07 EX0.08 にしています、

以上、ざっくりですが、ご報告まで
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