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DUCATI PASO フロントフォーク ①
2017/01/19     

Category:バイク    
インナーチューブ径 41.7mm マルゾッキ

フロントフォークのチェックとセッティング変更

DSCN5859_convert_20170118191628.jpg

フォークオイル自体は交換済みでしたので、
抜いたオイルはそこまで汚れてはいません。
SHOWA SS8 ですかね?

DSCN5860_convert_20170118191651.jpg

分解自体は、そう難しい作業ではありません、
が、
左右で仕様の違うフォークです、ダンパーは片側にしか存在しません、
外車で、このくらいの年式ではよくあることです。
なので、調整機構自体も片側にしかありません。
セッティングを進めて行く上で、車体左側で主に仕様を決めます。
頭の中で、2分の1します。

DSCN5861_convert_20170118191719.jpg

これが、その調整機構、
理解すれば、いたって簡単ですが、
ネガな部分があります。

DSCN5862_convert_20170118191748.jpg

これが、(画像下)オイルの流量などを決めるピースで、
ダイヤルを回すとスプリングが圧縮されてオイルの流れる力(チカラ)を
制御して、ダンパーをかける、とゆうやり方です。

ネガな部分とゆうのは、
たとえば、フロントフォークが動いて無い時は通路は
閉まっている、とゆう事、
コーナーにさしかかり、ブレーキも終わり、バンク角も安定、
アクセルはパーシャル、この時にも閉まっています、
そう、いちいち閉まるので、次の動作に移る瞬間、路面のギャップを拾ったり、
追従が少しですが遅れます。これを人の身体は
なんか硬い、とか、ひどい時は、怖い、とか で感じてしまいます。
シム式なら、大きめのシムがゆっくりと素早く開いてくれるので
これを緩和してくれますが、
まあ、ざっくりですが、

DSCN5863_convert_20170118191813.jpg

造り変えます。

パート②に続きます。





DSCN4980_convert_20170118191844.jpg

前回、の続きで、インナーロータ
フライホイールは別体です。

DSCN5847_convert_20170116141336_2017011819221251b.jpg

ストッパーに外した痕跡がありましたので、

DSCN5849_convert_20170118191442.jpg

取り外してみました、

DSCN5850_convert_20170118191507.jpg

裏側にも痕跡がありました、
どっちか間違えたのかな

DSCN5851_convert_20170118191529.jpg

点検、点検、

DSCN5852_convert_20170118191553.jpg

焼けていた、カプラーを、ぐいぐいと外しました

DSCN5856_convert_20170118191243.jpg

もう少しで、終わってましたね、

DSCN5857_convert_20170118191311.jpg

新しくしました。

DSCN5858_convert_20170118191334.jpg


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